皆さんこんにちは!
カウイエ旭川の金です!
とうとう冬本番に近づいてきましたね!
体調を崩しやすくなっておりますので、皆さんお気を付けください!
さて、本日のお話は、「フルリノベーションの気密性」についてです!
昨今、住宅購入(特に新築住宅)を検討する際に、キーワードとして出てくるのが、住宅の「高気密・高断熱」かと思います。
勿論のこと、新築住宅の気密性や断熱性はどんどん高くなっていますよね!
新築の中でも、気密性・断熱性は変わってくると言われておりますが、では中古住宅はいかがなのでしょうか??
皆さんが想像されている通りで、築年数が経つにつれて、気密・断熱性能は低下します。
では、リノベーションをするとどうなるのでしょうか?
中でも、弊社でも力を入れて行っている、フルリノベーションの気密性能・断熱性能についてみてみましょう!
まず皆さんも耳にしたことがあるかもしれません、高断熱住宅の目安となるUA値とは何かお話します!
UA値とは、外壁や屋根、天井、窓、床などから逃げる熱量を外壁や屋根といった外皮面積で割ったもので、この値が少ないほど断熱性能(省エネ性能)が高いと言われています。
では、北海道の断熱性能はどの程度あるのが望ましいのか、下記基準になりますので、見てみましょう。
・建築物省エネ法(H28省エネ基準):0.46
・ZEH基準:0.40
・HEAT基準:G1 → 0.34、G2 → 0.28
※G1は、HEAT20が提唱する「省エネ・環境の質・コストのバランス解」、G2は、「省エネ・環境の質のバランス解」です。
さて上記の数値を参考に、フルリノベーションの数値を見てみましょう!
こちらの写真は、弊社でフルリノベーション(元々は築50年の物件)を行った物件の調査結果になります。
ここでは、UA値の数値が0.36となっております!
この数値は、新築にもかなり近づく数値となっております!
元々の中古住宅が築50年を経過しているような物件でも、フルリノベーションを行えば、ここまで高性能なお家に変えることができるのです!
最初から中古は寒くてだめだと考えるのは、少しもったいないのではないでしょうか??
皆さんの「お家探し」が良いものとなりますよう願っております!
もし中古住宅やリノベーションで気になることがございましたら、いつでもご来店をお待ちしております!
それではまた!